IK Multimediaの仕事で使っているプラグイン

IKの使用歴はかなり長いです

IK Multimedia仕事

先日の「ベース音源のMODO BASSを使用した第一印象」は、このサイトの正式公開日と同時に公開した記事です。

それまでは検索エンジンにかからないようにしていたので、知人以外の一部の人以外は見ることができませんでした。

今までの経験上、多分、2017年の02月からヒットし出すだろうと思っていましたが、何と2日目からから、宣伝もしていないのに、かなりたくさんの人がサイトに訪問してくれました。

紹介してくれてありがとうございます

なぜ、アクセスがたくさんあったかというと、それはメーカーのIK Multimediaさんがツイッターのほうで、このサイト「ベース音源のMODO BASSを使用した第一印象」のページを紹介してくれたからです。

10年くらい音楽制作サイトの運営をしていますが、以前も別サイトの『SampleTank 3』の記事をIK Multimediaさんが紹介してくれたことがあるのですが、全製品かなりフラットな立場で書いていることもあり、けして製品を、ただベタ褒めした記事ではありません。

今回の『MODO BASS』の記事もただベタ褒めしているわけではありませんが、それにも関わらず、紹介してくれて本当にありがとうございました。

MODO BASSメイン画像

記事は本音で書いています

2016年11月下旬から現在に至るまで上場企業のキュレーションサイト(というよりパクリサイト)がTVでも報道されるほど大きな問題になり大炎上しましたが、DAWの世界でも宣伝目的のレビューというより、使ってもないのにベタ褒めしているだけの金太郎飴みたいな記事が増えすぎてしまっています。

どの製品でも使用する人にはプロの人もいればアマチュアの人もいるので、中間に立って書かないと、技術を持っていないアマチュアの人だと「買って失敗した」ということになります。

そのため価格が落ちたとはいっても、DAW製品は、けして安い買い物ではないので本音で書いています。

ただ、誤解を与えることなく『MODO BASS』の無限の魅力は興味を持っている訪問者に伝わると思います。

また、実際に『MODO BASS』を購入した人で、その凄さや無限の可能性を見せられたユーザーは、多分『MODO GUITAR』への期待が高まっているはずです。

IKのプラグインは仕事でも使ってます

SampleTank 3
IKさんのT-RacksやAmplitubeはバージョン1からSampleTankはバージョン2から使用しています。現在も『SampleTank 3』と『Amplitube 3』は愛用しています。

わたしにとって『SampleTank 3』は現代版の「SC88 Pro」です。真っ先に立ち上げ、楽曲の基礎を作ってから、そのまま『SampleTank 3』の音を使う場合もありますが、音を差し替えて作り込んでゆきます。

また、『SampleTank 3』のインストゥルメント・ライブラリー「American Acoustic」は、かなり気にいっています。

バージョン1から使用している『Amplitube』は最も好きなアンプシミュレータです。それなら『Amplitube 4』にバージョンアップしろよと言われそうですが、バージョン3で充分すぎるくらいに満足しています。

ちなみに2016年にリリースした、わたしの楽曲で使用したアンプシミュレータは『Amplitube 3』と『WAVES GTR』のみです。この二つのアンプシミュレータのコンビネーションが最近のお気に入りです。

もう一つ書いておくと、2016年にオンライン配信(有料)で何曲か『StealsLimiter』をファイナルリミッターとして使用しました。『WAVES L3シリーズ』以外をファイナルリミッターとして仕事で使用したのは本当に数年ぶりです。


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