KORG KROSS61 – 初心者にオススメの軽量シンセサイザー

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軽量ワークステーション型シンセサイザー

赤と黒のツートン・カラー・デザインが目を引く重量4.3 kg軽量コンパクト設計のKORGのシンセサイザー『KROSS61』は初心者にも最適な61鍵盤シンセサイザーです。

ワークステーション型シンセサイザー『KROSS61』は、シーケンサー、エフェクター、オーディオレコーダー、そして、パソコンと接続することができるUSB-MIDIインターフェース機能も搭載しています。

KROSS61のサウンドの特徴

KORG KROSS61 画像24.3kgの超軽量化を実現した『KROSS61』は、しっかりとしたピアノ・タッチのハンマー・アクション鍵盤を搭載しています。

軽量ながら上位機種から引き継いだピアノ、エレクトリック・ピアノ、ドラムなどの収録されるサウンドはクラスを超えた表現力を実現しています。

よく使うロック/ジャズ・オルガン、ストリングス、ブラス、シンセ音などの定番音色はもちろんのこと、最新のダンス・ミュージックやエレクトロニカに対応する幅広いジャンルの音色が収録されています。

多彩な音色が収録されていますが、専用ダイヤルを用意していますので、スピーディーに自分の探したい音が見つけることができます。

エフェクトは5基のインサートエフェクトと、2基のマスターエフェクトの、合計7基を同時に使用することができます。

収録されるエフェクターはディレイ、リバーブ、コーラス、フランジャー、ロータリー・スピーカーのほか、アンプ・モデリング、ロボット・ボイスのボコーダーまで134種類搭載しています。

また、現在、KROSS 1台分に相当する512個のプログラムが無償でダウンロードすることができます。「KROSS/Bonus Program」は、一時代を築いた定番シンセサイザー「TRITON」のプリロード・プログラムをKROSS上へコンバートした「BEST OF TRITON」も収録しています。

USB-MIDIインターフェース機能を搭載

KORG KROSSエディター最大64ステップのオリジナル・リズム・パターンを簡単に作ることができる「Electribeシリーズ」譲りの「ステップ・シーケンサー」、SDカードによるSMF形式でPCとのデータのやりとりもできる「16トラックMIDIシーケンサー」も搭載しています。

弾いているだけで楽しくなるギターやベースのリフにも使えるアルペジエーターも搭載していますので、ワークステーションとして『KROSS61』は楽しめます。

またUSB-MIDIインターフェース機能を搭載していますので、コルグの提供する「KROSS Editor」「Plug-In Editor」を使用すれば、パソコンで一度に『KROSS61』の多くのパラメーターを確認しながらエディットをしたり、KROSSをDAWソフトで『KROSS61』をソフトシンセのように扱ったりすることができます。

ステレオ・オーディオ・レコーダー搭載

ステレオ・オーディオ・レコーダーが本体に内蔵されているで『KROSS61』での演奏だけでなく、MIC IN端子も搭載していますのでマイクや外部入力からの音も録音することができます。

ただし『KROSS61』にオーディオ・インターフェース機能は搭載していませんので、Rolandの『JUNO-DS61』のように、マイク入力からの信号をDAWソフトで録音することはできません。

それでも録音したオーディオファイルはSDカードにWAVファイルでインポート&エクスポートすることができますので、PCとオーディオファイルのやりとりをすることは可能です。

シンセのエントリーユーザーや、バンドを始めようとしている女性をターゲットにした重量4.3 kgのシンセサイザー『KROSS61』は音楽制作の入り口としての機能も兼ね備えています。

シリーズには、持ち運びには向きませんが質量12.4kgの88鍵モデル『KROSS88』もラインナップされています。

> KORG『KROSS61』の公式情報と最安値情報

> はじめてのシンセサイザー - 人気の61鍵盤 ヤマハ・ローランド・コルグの比較へ


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