VEGAS Pro 16の新機能 - プロ仕様の映像編集の定番ソフトの最新版が登場

VEGAS Pro 16 ワイド画像

プロ仕様の映像編集ソフト VEGAS Pro 16

VEGAS Pro 16 Edit 画像2018年09月13日に世界の放送局やスタジオで使われるMAGIXのプロ仕様の映像編集・制作ソフト「VEGAS」の新バージョン「VEGAS Pro 16」のダウンロード版の販売をソースネクストが開始しました。

ラインナップは「VEGAS Pro 16 Edit」(標準価格44,189円)、「VEGAS Pro 16」(標準価格:66,339円)、「VEGAS Pro 16 Suite」(標準価格:88,489円)で、対応OSはWindows 7/8.1/10となっています。

また「VEGAS 全製品パック」にも最新版の「VEGAS Pro 16」は、しっかりと収録されています。

2017年09月に登場した前バージョン「VEGAS Pro 15」の新機能については、「VEGAS Pro 15の新機能 - プロ用映像制作ソフト」で紹介していますので。必要な方は、そちらを参照して下さい。

VEGAS Proの特徴

VEGAS Pro 16 メイン画像簡単に「VEGAS Pro」を紹介するとビデオ素材、オーディオ素材、写真などを「VEGAS Pro」に取り込み、組み合わせてビデオ作品が作ることができる映像ソフトです。

軽快に動作するのも、この映像ソフトの大きな特長で、もちろんパソコンのスペックに左右されますが、音声も映像もトラック数制限なく扱うことができます。

ソースネクストが販売するようになってから、ありえない低価格で「VEGAS Pro」を購入することができるようになったので、プロだけでなく一般ユーザーでも導入する人が増えています。

VEGAS Pro 16 Editの新機能

VEGAS Pro 16」「HDR(ハイダイナミックレンジ)カラー対応」そんな「VEGAS Pro 16 Edit」の注目の新機能を簡単に「映像編集」「オーディオ編集」「UI・ワークフロー」にわけて紹介しますが、ラインナップよる映像編集ソフト「VEGAS Pro 16 Edit」の機能差はありません。

映像編集では「ベジェ・マスキングで映像を自由に切り抜き」「動くオブジェクトを自動追跡できるモーション・トラッキング」「HDR(ハイダイナミックレンジ)カラー対応(上画像)」。

「手振れ補正」「360°映像の編集/小惑星化」「字幕の簡単作成」「映画風の雰囲気に変えるオートルックス」が新機能として搭載されています。

オーディオ編集には2018年05月ににリリースされた「ACID Pro 8」や、2018年08月にリリースされた「Music Maker 2019 Premium Edition」にも搭載されているプロ品質のオーディオ・プラグイン集「MAGIX eFX(essentialFX)」を搭載され、計40種類以上のオーディオ・エフェクトを搭載するようになっています。

$199.00相当となっていますが、現在のオーディオ・プラグインのレベルを考えると価格破壊していることもあり$199.00というのはありえませんが、「MAGIX eFX」は、シンプルながら、しっかりとしたプラグインです。

UI・ワークフローでは「ストーリーボードでざっくり編集」「素材にマウスをのせると自動プレビュー/クリックで簡単カット」「高DPIディスプレイ対応」などが新機能として追加されています。

> 『VEGAS Pro 16』の詳細情報

VEGAS Pro 16のラインナップ

バンドル製品はすべて単品の映像制作ソフト「VEGAS Pro 16 Edit」(標準価格44,189円)、に「DVD/Blu-rayオーサリング」「映像補正プラグイン集」「作曲・オーディオ編集ソフト」を追加しているものとなります。

「VEGAS Pro 16」(標準価格:66,339円)と「VEGAS Pro 16 Suite」(標準価格:88,489円)の他に「VEGAS 全製品パック」にも最新版の「VEGAS Pro 16 Edit」はパッケージされています。

VEGAS Pro 16

VEGAS Pro 16 画像映像制作ソフト「VEGAS Pro 16 Edit」を核にした「VEGAS DVD Architect」と映像補正プラグイン集「NewBlue Essentials 5 Ultimate」をバンドルするスイート製品です。

単品版「VEGAS Pro 16 Edit」には収録されない映像補正プラグイン集「NewBlue Essentials 5 Ultimate」は価格差以上の価値があります。

使いこなしてくると「VEGAS Pro 16」で魔法みたいなことも含めてイロイロなことができることに気づきます。

そうすると絶対に「上のバージョンにしておけば良かった」ということになりますので、個人的には「NewBlue Essentials 5 Ultimate」を収録する「VEGAS Pro 16」以上がオススメです。

<収録製品>
・映像ソフト「VEGAS Pro 16 Edit」
・DVD/Blu-rayオーサリング「VEGAS DVD Architect」
・映像補正プラグイン集「NewBlue Essentials 5 Ultimate」($299.00相当)

VEGAS Pro 16 Suite

VEGAS Pro 16 Suite 画像映像制作ソフト「VEGAS Pro 16 Edit」を核に、計5製品と映像補正プラグイン集を収録する最上位版スイートです。

注意点として搭載される作曲ソフトが2018年05月に9年ぶりにアップデートして「ACID Pro 8」ではなく「ACID Pro 7」というところです。

なぜ最上位版スイートにも関わらず最新版の「ACID Pro 8」を搭載しないのか、個人的に意味がわからないです。

「全部入りパック」には「ACID Pro 8」が搭載されています。

<収録製品>
・映像ソフト「VEGAS Pro 16 Edit」
・DVD/Blu-rayオーサリング「VEGAS DVD Architect」
・映像補正プラグイン集「NewBlue Essentials 5 Ultimate」($299.00相当)
・オーディオ編集「SOUND FORGE Audio Studio 12」
・作曲ソフト「ACID Pro 7」
・オーディオ・マスタリング「iZotope Ozone 8 Elements」($129.00相当)

VEGAS 全製品パック

VEGAS 全製品パック - VEGAS Pro 16全機能使うことのできるお得なパック。「VEGAS 全製品パック」は素材やフォント、解説ムービー付いています。

ひとつひとつの製品の価格を考えたときに、最強パックといっても問題ありませんが、ガイドブックや解説ムービーが旧バージョンというところだけ注意しておいて下さい。

< 収録製品 >
・映像制作「VEGAS Pro 16 Edit」
・オーサリング「VEGAS DVD Architect」
・作曲「ACID Pro 8」
・サウンド編集「SOUND FORGE Pro 12」
・音のマスタリング「iZotope Ozone 8 Elements」($129相当)
・音を立体的な波と色で編集「SpectraLayers Pro 5」
・サウンドプラグイン 5種
・動画・音素材集(2本)、フォント集(1本)
・製品の使い方を解説したガイドムービー&ガイドブック(10本)

約1年に1回のバージョンアップであることは間違いないかな?と思いますが、「VEGAS Pro 16」を単品で購入するよりも、はじめての購入する人はパッケージ版のほうが圧倒的にお得です。また頻繁にソースネクストでは破格キャンペーンを実施し、「VEGAS Pro 16」も対象製品になりますので、必ずキャンペーン中に購入して下さい。

> 『VEGAS Pro 16』の詳細情報と最安値情報


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