次世代のサウンドライフ
音楽のことを中心にデジタルライフに関することを自由気ままに書いてゆくのが『リアルワークスDTM | PC & タブレット – 次世代のデジタルライフ』です。
「次世代」という言葉を念頭に、パソコンでのDTM・DAWのことはもちろん、iPhoneやiPadなどのタブレット端末を利用した音楽アプリでの音楽制作のことも紹介してゆきます。
DTMでの音楽制作で悩んでいる人には解決の糸口になるように、始めたい人や始めたばかりの人には、その魅力を伝えられたらと思っています。
リアルワークスDTMのサイト・コンセプト
このサイト『リアルワークスDTM – PC&スマホ・タブレットの音楽ライフ』のコンセプトなどについては「ようこそ – I’m glad to see you! –」で詳しく書いていますので、そちらを参照して下さい。
このサイトはDTMユーザーだけでなく、音楽が大好きなすべての人を歓迎します。
訪問者の方は「サイトについて」に記載してある免責事項と禁止事項を一読の上で、このサイトを利用して下さい。
またお問い合わせがある方は「サイトについて」にフォームを用意していますので、そちらよりお願いします。
DTMピックアップ
DAWブランド・メーカー別の主要製品と解説
サイト公開から数年経過して100ページを大きく越えたこともあり、サイトのページ間の移動が面倒になってきました。
そこで作曲ソフト、ソフトシンセ、プラグイン・エフェクトなどのDAWツールを開発しているブランド・メーカーごとのページを作成しました。
ソフトシンセ
主に使用しているものを中心に、さまざまなソフトシンセを紹介しています。どちらかと言えばマイナーな「Chris Hein Guitars」などの、購入前に情報を得ることが難しい音源も、かなり詳しく紹介していますので参考になるのではないかと思います。
DAWマスタリング必須テクニック10選
これからは楽曲コンペは当然ですが、オンラインで楽曲を配信する際も、リスナーから評価を受けるためには自宅でも商業的なマスターファイルを意識したマスタリングが重要になりますので、そんな状況も踏まえた上で「現代版のマスタリング・テクニック」を公開します。
内容は「ミックスとマスタリング作業は切り離すべきか?」「揃えておきたいマスタリングツール」「楽曲によるWAVES L3シリーズの使い分け」「マスタリング時に立ち上げるプラグインの数と順番」「マスタリング時に使えるEQは必須」「モニター環境を整えれば有料オンライン配信は可能」「最低限知っておきたいマスタリングにおけるM/S処理」「マスタリング作業で重要なRMS管理」「グラフィックEQをマスタリング時に使っても構わない」「マスタリング時に中高域がうるさい場合の処理」などです。