オーディオテクニカのUSBコンデンサーマイク - ボーカル録音マイク

高音質なボーカル録音もできるオーディオテクニカのUSBコンデンサーマイク

オーディオテクニカ(AUDIO-TECHNICA)のコンデンサーマイクには『AT20シリーズ』『AT40シリーズ』などアマチュアからプロまでに愛用されている人気定番の製品があります。

はじめてのDAW用のレコーディングマイクとして、コンデンサーマイクの入門機の定番であるハイ・コストパフォーマンス・マイク「AT2020」「AT2035」「AT2050」などをセレクトした人もいると思いますが、「AT2020USBi」と「AT2020USB+」はUSB接続のコンデンサーマイクです。

オーディオ・インターフェイスのことやファンタム電源のことも気にしなくても、ボーカルやギターのレコーディングをすることができるのが大きなメリットのUSBコンデンサーマイクですが、iPhoneやiPADユーザーの本命になるのはMac/Windowsだけでなく、iOSでも使用することのできる「AT2020USBi」となります。

また、コンデンサーマイクではありませんが、USBバスパワー駆動するダイナミックマイク「AT2005USB」もオーディオテクニカから発売されています。

AT2020USBiは iOSで24ビット/96kHz録音可能

AT2020USBi 画像12015年11月に発売を開始したAUDIO-TECHNICA「AT2020USBi」は、高品質なA/Dコンバータを搭載し、24bit/96kHのレコーディングに対応した幅広い周波数特性のサウンドが特徴の重量350gのUSBコンデンサーマイクです。

Mac、PCだけでなくiOSにも対応しているのがポイントのマイクで、1.5mのLightning ケーブルも付属していますので、iPhoneやiPADなどのiOS端末と「AT2020USBi」を直接接続して、録音アプリを立ち上げるだけで、ボーカルやギターのレコーディングをすることができます。
AT2020USBi 周波数特性Lightning ケーブルだけでなく、1.5mのUSBケーブルも付属していますので、iOS端末だけでなくWindows 7 以上、Mac OS 10.6以上ならば、パソコンと接続してのレコーディングも可能です。

他の付属品は持ち運びに便利な折り畳み式の三脚デスクスタンド、専用スタンドマウント、変換ネジ(3/8-5/8)、マイクポーチなどです。

付属の三脚デスクスタンドで「AT2020USBi」を使う際も手元でレベルを操作することができる、入力レベルを調整することができるダイアル式のマイクゲイン・コントローラーも搭載しています。

iOS対応だけでなく「AT2020USB+」が16bit/48kHzまでのに対して、『AT2020USBii』は24bit 96kHzのレコーディングに対応しているのもポイントです。

AT2020USB+は16bit/48kHzのレコーディングに対応

AT2020USB+ 画像AUDIO-TECHNICA「AT2020USB+」は、高品質A/D、D/Aコンバーターを搭載し、16bit/48kHzまでのデジタルレコーディングに対応した2014年11月に発売を開始した単一指向性のUSBコンデンサーマイクです。

重量386gのUSBコンデンサーマイク「AT2020USB+」は、フラットで幅広い周波数特性のコンデンサーマイクなので、ボーカルも高音質サウンドでレコーディングすることができます。

三脚デスクスタンドや3.0mのUSBケーブルがあらかじめ付属していますので、セッティングはパソコンと「AT2020USB+」を接続するだけのプラグ&プレイです。
AT2020USB+ 周波数特性ダイレクト・モニタリング用のヘッドフォン端子を「AT2020USB+」は搭載していますので、レイテンシーのないレコーディングができます。

また、ミックスコントロールによりマイク音声とレコーディング済み音源のミキシングをすることが可能です。

付属品は、三脚デスクスタンドと3.0mのUSBケーブルの他に、専用スタンドマウント、変換ネジ(3/8-5/8)、マイクポーチとなります。

iPhone&iPadで高音質ボーカル録音できるマイク

  1. IK MultimediaのiRig Mic Studio
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