Music Maker 2019 Premium Editionが登場
全世界で100万本以上売上のあるMAGIXの音楽制作ソフトの最新・最上位版「Music Maker 2019 Premium Edition」がリリースされました。
日本国内でも2018年08月24日よりソースネクストが販売を開始していますが、とにかく付属するソフトシンセ、ループ、プラグインエフェクトが豪華です。
今年9年ぶりのアップデートで話題となった「ACID Pro 8」に搭載されたソフトシンセやプラグインエフェクトも収録されます。
ここでは最新版「Music Maker 2019 Premium Edition」の新機能のみを紹介しますので、ソフトの基本的な特徴やポイントを知りたい人は「Music Makerの特徴 – DAWスタイル」で紹介していますので、そちらを参照して下さい。
Music Maker 2019の主なバージョンアップ
DAW本来の機能としての「Music Maker 2019」の主なバージョンアップ内容は「プロ用オーディオエンジンの搭載」「マルチコアCPU対応」です。
前バージョンの「2018 Premium」が国内リリースされたのが、2018年01月で、それほど時間が経っていないので少ないと思う人もいると思いますが、レベルアップしたサウンドで快適な音楽制作ができるようになります。
まず、「プロ用オーディオエンジンの搭載」ですが、プロ用の作曲ソフトとして有名な高機能なだけでなく高品位なサウンドで世界で高い評価を受けている「Samplitude」のオーディオエンジンが搭載されています。
次に「マルチコアCPU対応」ですが、PCのすべてのCPUコアをフル活用することができるようになったため、一つのプロジェクトで今までよりも多くのソフトウェア音源やオーディオトラックを使って作曲できるようになりました。
プレミアム エフェクトをMusic Maker 2019に追加
「ACID Pro 8」や「SOUND FORGE Pro 12 Suite」にも搭載されているものですが、ビンテージサウンドから、アナログ機器をベースとしたデジタルマスタリングツールまで「Music Maker 2019 Premium Edition」には多くのエフェクトが追加されています。
収録されるのはエフェクトのプラグイン集「essentialFX」。マスタリングに活躍する4種類のアナログオーディオツール「Analogue Modelling Suite」。リバーブ「VariVerb II」です。
またiZotopeの70種類の以上のプリセットを搭載するマスタリングプラグイン「Ozone 8 Elements」が付属します。
2017年にバージョン8へのアップデート大きく進化して話題となった「iZotope Ozone 8」のエントリー版です。
前バージョン「Music Maker 2018」には「Ozone 7 Elements」がバンドルでしたので、Ozone Elementsも最新版にバージョンアップしています。
Music Maker 2019のソフトシンセとサウンドプール
前バージョン「Music Maker 2018 Premium Edition」と同様に30種類以上の高品質なソフトシンセのなかから、最大で8種類まで無料で取得することができます。
この音楽制作ソフトはMusic Maker用に最適化されている音素材集「サウンドプール」がポイントで、標準で10ジャンル以上、数千種類以上のループ音源が搭載されていますが、有料のサウンドプールを取得することができる特典が「Music Maker 2019 Premium Edition」には付いています。
標準搭載されているサウンドプールとは別にさまざまなジャンルのサウンドプールも好きな「サウンドプール・コレクション($100相当)」を1つ、サウンドプール、サウンドプール(1つ$19.99相当)は3セットを無料で取得することができます。
またキャンペーン時は激安なのでソフトシンセとサウンドプールを目当てで「Music Maker 2019 Premium Edition」を購入するのもありだと思います。
ソースネクストで販売されているソフトはキャンペーン時に購入することがオススメです。(定価で買うと悲しくなるので注意して下さい。)
コメント